ホテル 沖縄本島

【ヒルトン沖縄瀬底リゾート 宿泊ブログ】オーシャンビューの景色が幻想的

この記事は「ヒルトン沖縄瀬底リゾート」の宿泊ブログです。

記事の内容は以下の通りです。

  • ホテル概要
  • アクセス
  • ホテルの外観・内観
  • 宿泊したお部屋
  • ビーチ
  • プール
  • ホテル内施設
  • 朝食
  • ホテル周辺情報
  • ホテルの良い点・悪い点

先日、沖縄本島北部にある瀬底島の「ヒルトン沖縄瀬底リゾート」に宿泊してきました。

この記事では実際に宿泊した経験を随所に交えつつ、ホテル紹介もしてみようと思います。

ヒルトン沖縄瀬底リゾートに宿泊を検討している方の参考になるかと思いますので、ぜひご覧いただければと思います。

ホテル概要

まずはホテルの概要についてご紹介します。

冒頭でもお伝えしましたが、ヒルトン沖縄瀬底リゾートは沖縄県の瀬底島にあります。

瀬底島にピンとこない方もいるかもですが、観光地として人気の美ら海水族館から車で約15分の場所にあり、瀬底ビーチやアンチ浜などが人気の島です。

ヒルトン沖縄瀬底リゾートは日本初のビーチリゾートホテルでして、2020年7月にオープンしました。

ホテル名 ヒルトン沖縄瀬底リゾート
住所 〒905-0227 沖縄県国頭郡本部町瀬底5750
電話番号 TEL: 0980-47-6300 FAX:0980-47-6301
チェックイン 15:00
チェックアウト 11:00
客室数 298室
駐車場 あり(宿泊者は無料)
ホームページ https://sesoko.hiltonjapan.co.jp/

アクセス

ホテルへのアクセス方法としては主に次の通りです。

  1. 車(レンタカー)で行く場合
  2. 路線バスで行く場合

それぞれ詳しく紹介していきます。

1.車(レンタカー)で行く場合

車(レンタカー)で行く場合、那覇空港から高速道路を利用して約90分で行くことができます。

豊見城・名嘉地ICから許田ICを経由して行く感じになり、許田ICからホテルまでは約40分です。

また、高速道路を利用しない場合は約2時間かかります。

急ぎの場合は高速道路を利用するのもありですが、個人的には一般道で行くのがおすすめだったりします。

というのも、沖縄の道路は景色を楽しめるからですね。

特に国道58号線の恩納村あたりは沖縄らしい景色が広がっており、オーシャンビューの景色を楽しむことができます。

ぜひ時間に余裕がある方はまったりドライブしながらしながら行ってみてください。

2.路線バスで行く場合

路線バスで行く場合は、「やんばる急行バス888番」もしくは「117番高速バス」のどちらかを利用して行く感じです。

どちらのバスもホテルまでは運行しておらず、本部港で下車後、タクシーや事前予約制の無料シャトルバスを利用してホテルまで行きます。

本部港まではどちらのバスでも2時間ほどで行くことができ、料金はやんばる急行バスの方が安く大人1,850円(高速バスは2,440円)です。

各詳細については以下にリンクを貼っておきますので、最新の情報をご確認いただけると幸いです。

ホテルの外観・内観

次にホテルの外観・内観の紹介です。

少しでもホテルの雰囲気が伝わればと思います。

こちらはホテル正面・入り口側からの写真です。

ホテルの入り口に向かってヤシの木が並んでおり、しっかり雰囲気を作ってくれています。

こちらは反対側・海側からの写真です。

このように各部屋が海側を向いているので、どのお部屋からでもオーシャンビューを楽しめますよ。

こちらはホテル入り口の写真です。

シーサーが出迎えてくれており、沖縄らしさを感じられます。

こちらはフロントからの景色です。

自然、海、島が見える最高の景色です。

奥に見えている島は伊江島という島です。離島観光に興味のある方はぜひ。

沖縄本島から行ける離島「伊江島」の観光スポットについて

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宿泊したお部屋

ヒルトン沖縄瀬底リゾートには次の13種類のお部屋タイプがあります。

No お部屋タイプ 広さ 定員 その他
1 ゲストルーム オーシャンビュー(キングベッド) 36㎡ 3名
2 ゲストルーム オーシャンビュー(ツインベッド) 36㎡ 4名
3 アクセシブルルーム オーシャンビュー(キングベッド) 48㎡ 2名 バリアフリー
4 デラックスルーム オーシャンビュー(キングベッド) 36㎡ 3名
5 デラックスルーム オーシャンビュー(ツインベッド) 36㎡ 4名 ★今回宿泊したお部屋
6 デラックスルーム(キングベッド、テラス付き) 36㎡ 3名
7 デラックスルーム(ツインベッド、テラス付き) 36㎡ 4名
8 エグゼクティブルーム オーシャンビュー(キングベッド) 36㎡ 3名 最上階、ラウンジ
9 エグゼクティブルーム オーシャンビュー(ツインベッド) 36㎡ 4名 最上階、ラウンジ
10 エグゼクティブルーム(キングベッド、テラス、アウトドアバス付き) 36㎡ 3名 ラウンジ
11 エグゼクティブルーム(ツインベッド、テラス、アウトドアバス付き) 36㎡ 4名 ラウンジ
12 デラックススイート オーシャンビュー(キングベッド) 70㎡ 3名 ラウンジ
13 プレミアムスイート オーシャンビュー(キングベッド) 106㎡ 5名 最上階、ラウンジ

今回は宿泊したお部屋タイプは「デラックスルーム オーシャンビュー(ツインベッド)」ですので、こちらを詳しく紹介していきます。

リビング・ベッドルーム

セミダブルサイズほどのベッドが二つありますが、部屋はかなり広々としており、天井が高く開放的に感じました。

お部屋からの景色も最高でしたので、後ほど紹介します。

洗面所

洗面所は独立しており、使いやすかったです。

左隣にはトレイがあります。

お風呂

お風呂場はご覧の通りカラス張りなので外の景色を見ながら入力することができますよ。

ちなみにブラインドがありますのでその点は安心です。

お部屋からの景色

バルコニーからの景色です。

部屋が8階ということもあって、最高の景色です。

写真の正面奥に見えるのが小さな島は水納島です。

夕陽が沈んでいく様子もしっかり見ることができます。

右奥に写っている島は伊江島です。

このような幻想的な光景を見ることができましたので、ぜひ日が暮れるタイミングは外の景色を見てみて下さい。

アメニティ

アメニティは写真の通りです。

箱に入っていて、なんだか高級感がありました。

部屋着は沖縄らしい柄です。

ビーチ

ホテルの目の前には非常に人気のある「瀬底ビーチ」があります。

日中帯は多くの人で賑わっているので、朝方のビーチの様子です。

ホテルからビーチまでは徒歩数分ですので、海水浴も楽しむことができますね。

プール

ホテルには屋外と屋内のプールがあります。

屋外プールは季節限定の営業で宿泊者のみ利用(無料)できるプールです。

無料でライフジャケットやゴーグルを借りることができるようです。

また有料ではありますが、カバナをレンタルできるようですので、リゾート気分を味わってみてはいかがでしょうか。

屋内プールは年中利用できる温水プールです。

こちらも無料でレンタルできるものは屋外プールと同じです。

ホテル内施設

次にホテル内施設の紹介です。

ホテル内施設

  • エグゼクティブラウンジ
  • フィットネスセンター
  • スパ(SEEK SPA)
  • ショップ

リゾートホテルということもあって、充実していますね。

詳しく見ていきましょう。

エグゼクティブラウンジ

エグゼクティブラウンジはホテル最上階(9階)にあるラウンジです。

「宿泊したお部屋」の箇所でご紹介した一部の部屋に宿泊した方、ヒルトン・オナーズ ダイヤモンド会員の方が利用できます。

ラウンジでは以下のようなサービスがあります。

  1. 朝食、イブニングカクテルのサービス
  2. 無線インターネットアクセス
  3. 新聞や英字新聞、雑誌等のご利用

詳細については公式ホームページをご覧ください。

フィットネスセンター

フィットネスセンターは別棟にあり、24時間利用可能です。

こちらも宿泊者のみ利用(無料)できます。

広々としており、大きな窓もあって気持ちよく運動できそうですね。

スパ(SEEK SPA)

スパは別棟にあり、フィットネスセンターのすぐそばにあります(写真正面の建物の手前側)。

こちらは予約制となっており、事前に電話などで予約する必要があります。

詳細は公式ホームページをご覧ください。

ショップ

ショップはホテル入って左手(右手はフロント)にあります。

お土産がメインで売られていました。

飲み物や軽食などを買われる場合は、あらかじめ購入されてからチェックインされるのがいいかもです。

本部港のすぐそばにローソン、瀬底島から瀬底大橋を渡って左に行くとスーパーがありました。

朝食

朝食はオールデイダイニング「アマハジ」でいただきました。

朝食はビュッフェ形式でして、非常に種類が豊富で大満足でした。

オールデイダイニングの店内の雰囲気はこんな感じ。

いくつかビュッフェ―コーナー内の写真がありますのでご紹介しますね。

こちらはパンコーナーです。

マフィンが美味しかったです。

こちらはフルーツコーナーです。

写真に写っていないですが、他にもいくつか種類があるくらい豊富でした。

ホテル周辺情報

ホテル周辺(瀬底島内)にはカフェがいくつかあり、瀬底ビーチやアンチ浜などのビーチもあります。

ただ、夕飯を食べるような飲食店は恩納村などのホテルが集まってる場所に比べると少ないです。

あらかじめお店を調べておいて予約するか、ホテルで食べることをおすすめします。

行き当たりばったりだとなかなか見つけるのに苦労しましたので・・・

宿泊して感じたホテルの良い点・悪い点

ヒルトン沖縄瀬底リゾートに宿泊して感じた良い点・悪い点についてご紹介しようと思います。

宿泊を検討している方の参考になることがあると思いますので、ぜひご覧ください。

悪い点があまり思いつかない。。。

ホテルの良い点

まずホテルの良い点は以下の通りです。

5個ピックアップしてみました。

良い点

  • 部屋からの景色が最高
  • ホテルが綺麗
  • 伊江島、水納島へのアクセスがいい
  • 敷地が広々している
  • ビーチがある

部屋からの景色が最高

個人的には一番良い点であり、この景色を見れるからぜひ宿泊してみてほしいとオススメしたいです。

水納島方面に沈む夕陽をぜひ見に行ってみてください。

夜の明かりが点いた伊江島もなんだか新鮮な感じがして良かったです。写真だとうまく伝わらないので、ぜひ宿泊して見てみてください。

ホテルが綺麗

ヒルトン沖縄瀬底リゾートのオープンが2020年7月ですので、オープンしてからまだ1年ちょっとですからね。

ホテル自体が白色ということもあって、より綺麗さが増します。

綺麗なホテルに宿泊したい方にはおすすめです。

伊江島、水納島へのアクセスがいい

伊江島、水納島は沖縄本島からフェリーで行ける離島です。

どちらも部屋から見えるほどの距離にあります。

伊江島へは本部港からフェリーが出ており、ホテルから本部港までは車で約10分で行くことができます。

水納島へは渡久地港からフェリーが出ており、ホテルから渡久地港まではこちらも車で約10分で行くことができます。

どちらも近いですので、朝一のフェリーに乗って離島を満喫してみるのもいいと思います。

伊江島については以下の記事で詳しくご紹介してますので、ご興味があればぜひ。

敷地が広々している

写真の通り、ホテルの前はこのように広々しており、きちんと道も整備されているので歩いて周れます。

緑が溢れていて、ゆったりとした時間が流れています。

ビーチがある

ホテルの目の前には瀬底ビーチがあります。

やはりホテルにビーチがあると沖縄らしさを感じられるのがいいですよね。

瀬底ビーチは人気のあるビーチなので、日中帯は多くの人で賑わっています。

宿泊した際はぜひきれいなビーチを訪れてみてください。

ホテルの悪い点

ホテルの悪い点は以下の通りです。

私の場合一つだけです、他に思い当たりませんでした。。

悪い点

  • ホテルの立地が不便なときがある

ホテルの立地が不便なときがある

ヒルトン沖縄瀬底リゾートは沖縄本島の北部に位置する瀬底島にあります。

那覇空港からホテルまで高速を利用しても約90分かかります。

ですので、沖縄に着いた初日にヒルトン沖縄瀬底リゾートに宿泊する際は移動が少々大変になりますね。。。

また、ホテル周辺には飲食店が軒を連ねている場所が少ないので行き当たりばったりで考えようとすると中々見つからなくて困るかもです。

この辺りはあらかじめお店を調べておくことをおすすめします。

まとめ

今回はヒルトン沖縄瀬底リゾートの宿泊記について書いてみました。

1泊だけの宿泊でしたが、天気に恵まれ絶景を見れて、リゾート感を満喫できてと非常に満足のいく宿泊でした。

心残りがあるとすれば夕飯の場所をきちんと調べていなかったことと、瀬底ビーチの海に入らなかったことですかね。。。

このあたりは次回宿泊する際にリベンジできればと思います。

今回の記事が宿泊を検討している方などのご参考になれば幸いです。

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