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【沖縄かりゆしビーチリゾート・オーシャンスパ 宿泊記】海外の雰囲気漂う唯一無二のリゾートホテル

この記事は沖縄かりゆしビーチリゾート・オーシャンスパの宿泊記です。

記事の内容は次の通りです。

先日沖縄かりゆしビーチリゾート・オーシャンスパに宿泊しました。

非常に人気のホテルということで前々から気になっていたホテルでした。

宿泊した感想としては、ホテル内の雰囲気が他のホテルにないものだったり、ホテル内広いし、さまざまな施設があったりと中々面白いホテルでした。

その辺り、詳しく紹介していきますので、ぜひ最後までチェックしていただければと思います。

沖縄かりゆしビーチリゾート・オーシャンスパ について

「沖縄かりゆしビーチリゾート・オーシャンスパ」は多くのリゾートホテルが立ち並ぶ沖縄県の恩納村にあります。

ホテルにはウイングタワーとオーシャンタワーの2つの棟がありまして、その広大な敷地内にはプールや温泉、ゲームセンターなどをはじめ非常に多くの施設があります。

また、週末にはプールサイドでライブが行われたり、イルミネーションが見られるなどさまざまなイベントが行われており、いつ行っても違った楽しみ方ができますよ。

ホテルステイを楽しまれる方やご家族連れの方、沖縄初めての方などには非常におすすめなホテルです。

ホテル名 沖縄かりゆしビーチリゾート・オーシャンスパ
住所 〒904-0401 沖縄県国頭郡恩納村名嘉真ヤーシ原2591-1
駐車場 あり(1泊1台500円)
チェックイン 14:00
チェックアウト 11:00
客室数 516室
ホームページ https://kariyushi-oceanspa.jp/

アクセス

ホテルへのアクセス方法としては、主に次の3通りあります。

  1. レンタカーを利用する場合
  2. 空港リムジンバスを利用する場合
  3. 沖縄エアポートシャトルを利用する場合

レンタカーを利用する場合

那覇空港からは高速道路を利用して約70分です。

一般道のみだと2時間弱かかるので、ホテルまでの道中で観光しない方は高速道路を利用するのがいいと思います。

【那覇空港周辺のおすすめレンタカー屋3選】レンタカー屋選びのポイントもリピーターが解説

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空港リムジンバスを利用する場合

那覇空港から約2時間です。

「沖縄かりゆしビーチリゾート・オーシャンスパ」で下車する形なので、ホテルまで楽にアクセスできます。

料金は大人2,040円、小人1,020円です。

沖縄エアポートシャトルを利用する場合

那覇空港からこちらも約2時間です。

こちらは「かりゆしビーチ前」で下車するので、ホテルまで少し歩く必要があります。

ホテルまでは長い上り坂があるので、バスを利用する場合は空港リムジンバスの方がおすすめです。

料金は大人1,600円、小人800円なので、料金的にはこちらの方が安いです。

ホテルの外観・内観

まずは駐車場からのホテルのようす。

この日は曇っていたのであれですが、ヤシの木があるなど自然豊かな感じが伝わりますかね。

ホテルに入るとまずはこちらのエントランスが広がっています。

吹き抜けになっていて、屋内にヤシの木がありかなり開放的でした。

こちらはウイングタワーからオーシャンタワーに行く通路わきにあるテラスのようす。

写真のようなシーサーがホテルの所々にあり、ホテル内にいても沖縄らしさを感じさせてくれます。

オーシャンタワーのエレベーターホールのようす。

ホテルとしては作られてからかなりの年数経っているようですが、それほど古さを感じませんね。

宿泊したお部屋

かりゆしビーチリゾートには以下の種類のお部屋タイプがあり、オーシャンタワーのツインに宿泊しました。

棟名 部屋タイプ 広さ
オーシャンタワー スイート 80㎡
ツイン 30㎡
トリプル 30㎡
ウィングタワー フォース(オーシャンビュー) 39〜42㎡
フォース(マウンテンビュー) 39〜42㎡
ダブル 42㎡
ファミリールーム やんばるの森 53㎡
ファミリールーム やんばるの海 53㎡
エグゼクティブダブル
エグゼクティブツイン
ペットルーム 48㎡

エグゼクティブダブルとエグゼクティブツインの広さに関してはホームページに記載がなく分かりませんでした。

今回宿泊したオーシャンタワーのツインについて紹介していきます。

リビング・ベッドルーム

まずはリビング・ベッドルームから。

茶色を基調とした落ち着いた雰囲気のお部屋でした。

窓側からはこのような感じ。

宿泊した日は曇っていましたが、日当たりは十分でした。

テレビ・デスク周りはこのような感じ。

デスクにはコンセントがあります。

テレビの下には冷蔵庫やケトルがあります。

洗面所・トイレ・お風呂

ユニットバススタイルのお部屋で、洗面所・トイレ・お風呂が一緒でした。

洗面所、トイレは特に気になる点はなく、十分な清潔感でした。

お風呂はユニットバスなのであれですが、十分なサイズ感でした。

シャンプー類はボトルタイプで使いやすかったです。

アメニティ

アメニティはお部屋に置いておらず、エントランスにあるアメニティステーションから各自必要な物を持っていくスタイルでした。

このようなショーケースの中にアメニティが入っています。

ざっと置いてあったものとしては以下の通りです。

  • ヘアブラシ
  • シャワーキャップ
  • 綿棒
  • さんぴん茶(ティーパック)
  • ヘアゴム
  • かみそり
  • 歯ブラシ

必要なものは揃っているかなと思います。

ドライヤーはお部屋にありましたので、ご安心を。

テラス

テラスにはイスとテーブルがあり、景色を楽しみつつゆっくりくつろげるスペースとなっていました。

かりゆしビーチも見えました。

天気が良ければもっといい景色なんだろうなと感じました。

そのほか

クローゼットはこのような感じ。

消臭のスプレーや、

靴べら、スリッパなどが置いてありました。

部屋着は上下一体型でしたので、気になる方は部屋着を持っていくのが良さそうです。

ビーチ

かりゆしビーチリゾートにはホテル名にある通り、「かりゆしビーチ」があります。

ホテルが海沿いにあるわけではないので、ビーチまでは少し離れていますが、ホテルとビーチ間の無料シャトルバスがあるので、アクセスは安心です。

かりゆしウォーターランドというアスレチックがあったり、さまざまなアクティビティができるので、いろいろな楽しみ方ができると思います。

プール

かりゆしビーチリゾートには以下のように、屋外プールが2つ、屋内プールが1つあります。

  • ガーデンプール
  • ラグーンパティオ
  • インドアプール

宿泊した際にはガーデンプールには多くのお子様連れの方が多い印象でした。

ラグーンパティオは比較的空いていたので、ゆったり利用する方はこちらの方がいいかもです。

中々の景色でもありますので、見る価値はあると思います。

インドアプールは通年利用できるので、夏以外に行かれる方も利用できますよ。

ホテル内施設

ホテル内施設は他に類を見ないくらい充実していましたので、一部を紹介しますと以下のような感じです。

  • ショップ
  • 大浴場
  • ゲームセンター
  • カラオケ
  • フィットネスジム
  • 電動キックボードのレンタル

1つずつ紹介していきます。

ショップ

ショップは3箇所ありまして、全てエントランスのあるウイングタワーにあります。

お土産品やマリングッズなど幅広くありました。

ちなみにこちらのショップの奥にはコンビニとカラオケがありました。

こちらのような沖縄らしさ溢れるショップもありました。

大浴場

大浴場はウイングタワーとオーシャンタワーにそれぞれ1つずつありました。

どちらも有料にはなるのですが、2つも大浴場があるホテルは中々ないと思いますので、記念に入浴されてみてはいかがでしょうか。

宿泊者は大人1,000円、小人500円で利用できます。

ゲームセンター

かりゆしビーチリゾートにはゲームセンターもあります。

昔懐かしいゲームがあったりと懐かしい気持ちにさせてくれます。

ホテルにゲームセンターがあるのも珍しいですね。

コインランドリー

ゲームセンターの奥にはコインランドリーがありました。

かなりの数がありましたので、全部使われているなんてことはそうそう無さそうですね。

コインランドリーがあると旅行の衣服を減らせて、個人的には非常にありがたい存在です。

電動キックボードのレンタル

エントランス傍では電動キックボードのレンタルサービスをしていました。

ホテルまでの道のりには坂がありますので、電動キックボードを利用すれば楽にホテル周辺を観光できますね。

電動キックボードは乗ったらハマる楽しさがありますので、初めての方もいい機会ですので乗ってみてはいかがでしょうか。

朝食

朝食はビュッフェスタイルでした。

私が宿泊した際は朝食会場が2箇所会場がありまして、内容はどちらも同じとのことだったので、空いている方を聞いてそちらを利用しました。

ちなみに会場は「THE DINING 暖琉満菜」と「B・B・Qガーデン CHI」で、「B・B・Qガーデン CHI」で今回はいただきました。

朝食の内容を写真を交えて簡単に紹介しますね。

こちらはさまざまな副菜コーナー。

種類はかなり豊富に感じました。

こちらはサラダコーナー。

こちらはパンコーナー。

フレンチトーストが絶品です。

フルーツも大量にありました。

デザートには沖縄らしく紅芋を使ったものがありました。

ドリンクコーナーはこのような感じ。

写真で紹介したのは一部分に過ぎないですが、参考になれば幸いです。

ホテル周辺情報

かりゆしビーチリゾートは国道58号線のすぐそばということで、飲食店はかなり豊富にあります。

徒歩圏内にも飲食店がありますので、夕飯などは困らないかと思います。

周辺には他にもホテルがあるので、飲食店を利用する際は予約しておくと安心です。

また、コンビニもセブンとローソンがありますので、何かと便利な立地です。

おすすめな方

最後にかりゆしビーチリゾートをおすすめしたい方について紹介します。

以下のような方は特におすすめです。

  1. 家族連れで沖縄旅行される方
  2. お手頃な料金でリゾートホテルに宿泊されたい方
  3. ホテルステイがメインの方

それぞれ詳しく紹介していきます。

1.家族連れで沖縄旅行される方

1つ目は「家族連れで沖縄旅行される方」です。

主な理由としては、

  • 家族連れ向けのお部屋タイプ(ファミリールーム)がある
  • かりゆしビーチや3種類のプールで遊べる
  • ホテルの立地が観光しやすい

上2つはこれまで紹介してきた通りです。

観光のしやすさについては、かりゆしビーチリゾートの場所が沖縄本島の真ん中くらいにあるためです。

北部の美ら海水族館や南部のアメリカンビレッジに行くにもそれほど時間はかからず、観光に便利ですので、お子様の行きたい場所に応えることができると思います。

2.お手頃な料金でリゾートホテルに宿泊されたい方

2つ目は「お手頃な料金でリゾートホテルに宿泊されたい方」です。

沖縄には多くのリゾートホテルがありますが、料金はさまざまです。

時期によって多少変動はありますが、1泊5,000円前後からさまざまなプランが用意されています。

旅行となると出費が多くなるけど、ホテルは妥協したくない方などにはおすすめです。

3.ホテルステイがメインの方

3つ目は「ホテルステイがメインの方」です。

これまで紹介してきた通り、ビーチやプールの他、ホテル内施設が非常に充実しています。

これだけ色々とあれば、いろんな楽しみ方ができますし、1泊だけでなく、2泊、3泊しても十分満喫できるのではないでしょうか。

ホテル周辺には飲食店が豊富にありますので、ホテル近辺でことが済むのは何かと便利だなと思います。

まとめ

今回は沖縄かりゆしビーチリゾート・オーシャンスパの宿泊記について紹介しました。

宿泊を検討されている方などの参考になれば幸いです。

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