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【波照間島ブログ】日帰りで日本最南端の有人島「波照間島」を観光

この記事は以下のようなお悩みを解決する記事になっております。

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記事の内容は以下の通りです。

今回は波照間島に日帰りで観光に行った際の内容をブログで紹介しようと思います。

滞在時間は3時間ほどで、時間足りるかなと思っていましたが、一通り観光でき丁度よかったなと感じています。

日帰りで波照間島を観光予定の方の参考になるかと思いますので、ぜひ最後までご覧いただければと思います。

観光の流れについて

まず最初の日帰り観光のスケジュールとしてはざっくり以下のような感じです。

11:45 石垣島 出発
13:00 波照間島 到着
13:00-16:00 波照間島 観光
16:20 波照間港 出発
17:45 石垣島 到着

冒頭でも触れましたが、滞在時間3時間の日帰り観光でした。

石垣島から波照間島行きのフェリーは11:45よりも早い朝の便もあったのですが、前日小浜島のはいむるぶしに宿泊していたのでこちらのお昼の便で行ってきました。

もっと長くゆったり滞在したい方は朝の便で行くといいでしょう。2022年2月時点の情報だと8:00の便があるようです。

小浜島のはいむるぶしに宿泊した際の記事は以下ですので、興味のある方はぜひ。

【はいむるぶし 宿泊ブログ】小浜島にあるリゾートホテルで非日常体験

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石垣港離島ターミナルから波照間島へ

波照間島へは石垣島にある石垣港離島ターミナルからフェリーで行くことができます。

1時間15分ほどで波照間島に到着です。今回の便は途中西表島を経由しましたが、意外と早く着いた感じがしました。

また、フェリーの揺れが心配でしたが、私自身は大丈夫でした。とはいえ揺れはするので、乗り物酔いしやすい方は酔い止めを用意しておくといいでしょう。

波照間島への行き方については以下の記事で詳しく紹介してますので、ここでは簡単な説明だけにしときますね。

波照間島への行き方について解説!日本最南端の有人島へ!

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波照間島での移動手段は「電動キックボード」

波照間島での移動手段は定番のレンタサイクルではなく、電動キックボードにしました。

前日の小浜島で電動キックボードをレンタルして小浜島を観光した際の体験が最高だったので、波照間島でも電動キックボードを利用しました。

恐らく波照間島で電動キックボードをレンタルできるお店はないと思うのですが、実はフェリー会社の安栄観光ではレンタルしているのです。

石垣港離島ターミナル内の安栄観光の窓口でレンタルすることができ、レンタル台+乗船券セットの料金となります。

電動キックボードは専用のケースに入れて、フェリーに乗せることができますのでご安心ください。

結果としては坂道なども問題なく走ることができ、快適な観光でした。

ご興味のある方は安栄観光のホームページをご覧ください。

ちなみに電動キックボードのスピードは最高20km/hくらいで、自転車のスピード感とさほど変わらないと思ってもらえれば大丈夫です。

波照間島を観光

さてさて移動手段について説明したところで、今回訪れた観光地について紹介します。

訪れた観光地は以下の通りで、上から順に行きました。

訪れた観光地

  1. コート盛
  2. ペムチ浜
  3. 日本最南端の碑
  4. 波照間島星空観測タワー
  5. 波照間空港
  6. お食事処あらぶち
  7. ニシ浜

これらの場所をざっと3時間ほどで周りました。お食事処あらぶちとニシ浜については後ほど紹介してますのでそちらをご覧いただければと思います。

コート盛

まず訪れたのが「コート盛」です。

波照間港から集落に行く途中の道にあり、いわゆる展望台のような場所です。

コート盛までの道は長めの上り坂になっているのですが、電動キックボードだったので余裕でした笑

波照間港から電動キックボードで5分かからないくらいです。

ペムチ浜

次に集落を抜け島の南部にある「ペムチ浜」を訪れました。

日本最南端の有人島のさらに最南端にあるビーチです。

入り口が分かりづらいのですが、森のトンネルのような道を抜けた先にあります。

集落からは電動キックボードでだいたい15分くらいで、基本下り道になっていますので移動は楽でした。

この後訪れた場所は同じ道沿いにあるので、道に迷う心配はありませんでした。

日本最南端の碑

続いて訪れたのが「日本最南端の碑」です。

波照間島に来て行かないという選択はないかと思いますので、行ってきました。

最南端から見る景色は最高でしたので、ぜひ訪れてみていただければと思います。

ペムチ浜からは電動キックボードで約10分くらいです。

波照間島星空観測タワー

続いて日本最南端の碑のほぼお隣にある「波照間島星空観測タワー」を訪れました。

この日は開いてなかったので立ち寄っただけですが、開いている日は屋上から景色を楽しめるようです。

日本最南端の碑から電動キックボードで約5分です。

波照間空港

ランチ前最後に訪れたのが「波照間空港」です。

日本最南端の島にある空港&同じ道沿いにあるということで行ってみました。

今は利用されていないようなので、見に行っただけです。

波照間島星空観測タワーから電動キックボードで約5分です。

遅めのランチ

波照間島の主要な観光地を周ったところで、島の中心にある集落に戻ってランチにしました。

ランチは「お食事処あらぶち」でいただきました。なかなかどこもやっていなくて、何とか見つけたお店ですが、お店の方が暖かく迎えてくださりました。

三枚肉そばを頼んだのですが、安定のおいしさでした。

個人的にはかまぼこが入った初の沖縄そばだったのですが、割と定番の具材なのか気になります。

お食事処あらぶちの食べログはこちら

観光の締めにニシ浜へ

ランチを終えフェリーの時間が徐々に迫っていたので、港方面に戻りながら近くのニシ浜に行きました。

さすが波照間島を代表するビーチというだけあって、透明度が段違いでした。

景色も素晴らしく、たそがれながらフェリーの時間までぼーっとしてました。

曇っていたのが心残りですが、それでも写真でも分かる透明度なのはさすがです。

波照間島から石垣港離島ターミナルへ

ニシ浜を最後に波照間島の観光を終え、波照間港に戻ります。電動キックボードで5分くらいの場所なので、本当にすぐ近くです。

フェリーの出発時間は16:20だったのですが、フェリー自体は16時過ぎには到着していたので、出発時間ギリギリに戻るよりも少し早めに戻る方が席を自由に選べる&余裕があるのでいいかもしれません。

石垣港離島ターミナルに戻ったら、レンタルしていた電動キックボードを返却して波照間観光は終わりです。

フェリーが欠航しないか心配でしたが、無事戻ってこられて一安心です。

まとめ

今回は波照間島に日帰りで行った際のこと旅行記的に紹介してみました。

波照間島に行く前のイメージでは宿泊が前提で日帰りは大変なのかなと思っていましたが、実際に行ってみたら何の問題もなく日帰りで観光することができました。

大きすぎず小さすぎずのサイズ感が日帰り観光にちょうど良かったのかもです。

次回は雲一つない最高の天気のタイミングでぜひ訪れてみたいなと思っています。

今回の内容が波照間島観光を予定している方のお役に立てば幸いです。

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