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【はいむるぶし 宿泊ブログ】小浜島にあるリゾートホテルで非日常体験

この記事ははいむるぶしの宿泊ブログです。

紹介している内容は以下の通りです。

  • はいむるぶしについて
  • アクセス
  • ホテルの外観・内観
  • 宿泊したお部屋 オーシャンビュープレミア
  • レンタルカート
  • ビーチ
  • ホテル内施設・スポット
  • 夕食
  • 朝食
  • はいむるぶしの過ごし方
  • おすすめポイント

皆さんはいむるぶしというホテルについてご存知でしょうか?

沖縄好きの人なら離島に宿泊することに憧れ、一度は検索したことがあるのではないでしょうか。

私もその一人で今回が初めての離島宿泊でしたが、最高のひとときでした。

さっそく紹介していきます。

はいむるぶしについて

はいむるぶしは沖縄県の八重山諸島の一つ小浜島にあるリゾートホテルです。

1979年にオープンと歴史のあるホテルです。広大な敷地には様々な宿泊棟・スポットがあり長期滞在しても飽きることのないでしょう。

ちなみにはいむるぶしとは八重山地方の方言で「南十字星」という意味だそうです。小浜島から見る星空は最高にきれいでぴったりな名前です。

ホテル名 はいむるぶし
住所 〒907-1292 沖縄県八重山郡竹富町字小浜2930
敷地面積 12万坪(40万㎡)
チェックイン 15:00
チェックアウト 11:00
客室数 148室
ホームページ https://www.haimurubushi.co.jp/index.html

アクセス

はいむるぶしへのアクセスは少し大変ですが、以下のような流れです。

  1. 飛行機で南ぬ島石垣空港へ
  2. レンタカーや公共交通機関で石垣港離島ターミナルへ
  3. フェリーで小浜島へ
  4. 港から送迎バスではいむるぶしへ

離島にあるホテルということでさまざまな場所を経由することになります。

特にフェリーに乗るのが離島感がありますよね。

フェリーの乗り方は簡単で、離島ターミナルで乗船券を購入して乗船予定の時刻のフェリーに乗るだけです。

ホテルの外観・内観

まずはフロントがある建物の入り口です。

沖縄らしい雰囲気の建物で、離島の景観にマッチしています。

こちらははいむるぶし敷地の入り口です。

2頭のシーサーがお出迎えしてくれます。

フロントがある建物内はこのような感じ。

ショップやレストランもこの建物内にあります。

今回は見れなかったのですが、こちらで島唄ライブが行われるみたいです。

宿泊したお部屋 オーシャンビュープレミア

今回宿泊したお部屋タイプは「オーシャンビュープレミア」です。

せっかくの宿泊なので、部屋から海が見える部屋がいいなと思いこのお部屋を選びました。

オーシャンビュープレミア以外にも海が見える部屋タイプは豊富にありますので、ご自身に合わせて選択できますよ。

リビング

リビングはこのような感じ。

内装も沖縄らしさを感じられる作りになっています。

ベッド側からの景色。

部屋は天井が高くかなり広々していると感じました。

部屋の入り口の写真。

棚があるのと、大浴場やランドリーコーナーに行く際に利用できる籠バッグがあります。

窓側にはアルコールや電話、ティッシュなどが置いてあります。

棚を開くとテレビやコーヒーメーカーなどがあります。

扉で隠すことで生活感が出ないよう工夫されています。

洗面所

洗面所は広々しており、清潔感があります。

アメニティはかなり充実しています。

右側はパックとスキンケア用品です。

旅行に来て自分磨きもできますね笑

2段目には洗剤がありました。

後で紹介しますが、ランドリーコーナーがありそこで利用できます。

ドライヤーはパナソニック製でした。

使い心地は申し分なしです。

トイレ

トイレは特に目立った特徴はないですが、特に気になることもなくといった感じでした。

お風呂

お風呂は広く、足を伸ばして入浴することができました。

また、ガラス張りとなっておりお風呂から外の景色を見ることができます。

夜は真っ暗なので何も見えないので、日が暮れる前か朝に入ると良さそうですね。

シャンプーやコンディショナーなどはボトルタイプではいむるぶしオリジナルのものでした。

テラス

テラスにはソファーがあり、景色を眺めながらくつろぐ時間は最高でした。

テラスからの景色はこのような感じ。

普段見ることができない景色に癒されました。

レンタルカート

はいむるぶしの大きな特徴のレンタルカート。

はいむるぶしの敷地は東京ドーム約8個分とかなり広いです。

徒歩で敷地内を周るとなると少し大変かと思いますので、せっかくならレンタルカート付きのプランで宿泊することをオススメします。

レンタルカートの運転には普通自動車免許が必要ですが、それほどスピードも出ないので安心して運転できますよ。

ただ、バックが難しいので駐車の際は前向きで停めるのが無難です、アクセルの操作が少し難しいので。

ビーチ

はいむるぶしには「はいむるぶしビーチ」というビーチがあります。

遠浅の綺麗な海が広がります。

ビーチのそばには海カフェがありますので、カフェでまったりしつつビーチを眺めるといった最高の時間を過ごすことができますよ。

海カフェは夜も営業してますので、星空を見ながら過ごすこともできます。

一点注意点があるとすれば、ビーチまで距離があり歩くと10分近くかかるかもしれません。

カートをレンタルしている場合は問題ありませんが、それ以外の方はビーチまでの無料送迎を利用することをおすすめします。

一応逆光ではない写真も、綺麗です。

ホテル内施設・スポット

広大な敷地内にはさまざまな施設・スポットがあります。

全ては紹介しきれませんが、紹介できる範囲で紹介します。

サンセット広場

サンセット広場はその名の通り、夕陽を見ることができる場所です。

写真の通りブランコやハンモックがあり、くつろぎながら夕陽を楽しめます。

写真に写っている奥にうっすらと見える島は西表島で、本当にすぐ目の前にあるように感じました。

ゆうなの浜

ゆうなの浜はサンセット広場の道沿いにあり、ひっそりとあるビーチです。

こちらのビーチからも夕陽を見ることができました。

ゆうなの浜の方がサンセット広場に比べて人が少なく(私が行ったタイミングでは誰もいませんでした)、夕陽のタイミングではゆうなの浜から見るのもありですね。

あだんの浜

あだんの浜はゆうなの浜と同じくひっそりとあるビーチです。

場所がわかりづらいのですが、とぅもる棟の脇の道を道なりに進むとあります。

こちらからもバッチリ夕陽を見ることができました。

ここだけはまるで海外のような雰囲気を感じるほど印象的な場所でした。

プール

はいむるぶしには屋外プールがあります。

宿泊した時期が営業期間ではなかったので利用しませんでしたが、リゾート感あふれる雰囲気です。

展望大浴場

はいむるぶしには大浴場がありまして、しかも露天風呂付きです。

昼間は西表島が、夜は星空を眺めながら入浴できます。

離島ならではの体験ではないでしょうか。

動物ふれあい広場

はいむるぶし内には動物ふれあい広場という場所があり、ヤギやリクガメ、アヒルと触れ合えることができます。写真の通りこちらに興味を示してくれます笑

こちらの隣には水牛池があり、水牛も見ることが出来ますよ。

動物と触れ合えるのはお子様連れのご家族にもおすすめできる点かなと思います。

ショップ

ショップはセンター棟内にありまして、お土産物を初め水着やサンダルなどのアパレル用品やアクセサリーなど多種多様な商品が売っています。

はいむるぶしオリジナルグッズもありますので、宿泊の記念にご購入されてみてはいかがでしょうか。

飲み物やお菓子なども売っていますので、必要ならこちらで購入する感じになります。

小浜島内にはコンビニがないですので。

ランドリー

各宿泊棟ごとにランドリーコーナーがあります。

洗濯機と乾燥機があり、無料で利用することができます。

部屋に洗剤がありますし、ランドリーコーナーにも無料で利用できる洗剤がありますので、急な洗濯や長期宿泊の際に助かります。

個人的に白い洋服を汚してしまったので、無料で利用できて助かりました。

写真スポット

はいむるぶし内にはいくつか写真撮影スポットがあります。

スマホやカメラを置ける台がありまして、写真を撮りやすい工夫を施してくれています。

まずははいむるぶしビーチの入り口です。

はいむるぶしビーチの入り口横にある天使の羽のような壁。

はいむるぶしビーチの目の前にあるブランコ。

その他にもたくさんありますが、ぜひみなさん自身で宿泊してお気に入りのスポットを探してみて下さい。

夕食

今回の宿泊でははいむるぶしで夕食をいただきました。

内容としてはグリルダイニングであぐー豚のしゃぶしゃぶにしました。

夕食付のプランではバーベキュー・しゃぶしゃぶ・もつ鍋を選ぶことができ、その他のメニューにする場合は差額が発生するようです。

メインのしゃぶしゃぶの他にサラダやカレー、お寿司、デザートなどをセミビュッフェ形式でいただくことができます。

美味しすぎてついつい食べ過ぎてしまいました笑

小浜島の集落内にも飲食店はありますので、そちらを利用する場合はあらかじめ営業時間を確認し予約するなどをしておくと安心かと思います。

こちらがセミビュッフェ形式のサラダのコーナー。

デザートのコーナーに奥がお寿司のコーナーです。

朝食

朝食はブッフェダイニングという場所でいただきました。

ビュッフェ形式の朝食です。

沖縄料理をはじめ、和食・洋食と種類が豊富なので、ご自身のお好みに合わせていただけますよ。

店内が広々してて、隣のテーブルとの間隔も広かったので、特に周りを気にせずゆっくりいただくことができたのがよかったです。

朝食会場の雰囲気はこのような感じです。

はいむるぶしの過ごし方

実際に私もこの後紹介するような形で過ごしたのですが、かなり満喫することができました。

おすすめの過ごし方としては以下のような感じ。

  • チェックイン時間前にホテルに荷物を預けて、小浜島観光
  • チェックイン後ははいむるぶし内の散策

私の場合は、石垣島12:50発の小浜島行きフェリーに乗って、はいむるぶしに13:30頃について、それから約3時間ほど小浜島を観光してホテルにチェックインしました。参考までに。

チェックイン時間前にホテルに荷物を預けて、小浜島観光

チェックインの時間は15時ですが、チェックイン時間前に着いても部屋には入れませんが荷物を預けることができます。

石垣島-小浜島間のフェリーの本数は比較的多めなので、チェックインの時間前に小浜島に到着することができます。

フェリーの到着に合わせてホテルまでの送迎バスが港で待っているので、ホテルまでの移動も問題なしです。

ホテルに荷物を預けたら、さっそく小浜島観光用にレンタサイクルなどを借りましょう。

レンタサイクルなどはチェックイン時間前でも利用できました。

レンタサイクルの他に電動キックボード、125ccのバイクがありました。

小浜島は坂道が多いので、電動自転車などを利用するのがおすすめです。

私は電動キックボードをレンタルしましたが、快適に観光することができました。

離島だと交通量が少ないので、初めての方でも安心して利用することができますよ。

小浜島の観光については以下の記事で紹介してます。観光地など気になる方はぜひ見てみてください。

【小浜島観光】 初めて小浜島に行く方向けに解説!

続きを見る

チェックイン後ははいむるぶし内の散策

小浜島観光を終えてはいむるぶしに戻ってくると、チェックイン時間を過ぎていい頃合いになっているかと思います。

レンタサイクルを返却して、荷物を受け取りまずはお部屋に荷物を置きましょう。

その後は広大な敷地内を散策です。

今回の宿泊ではレンタルカート付きのプランだったので快適に敷地内を周ることができましたが、レンタルカートなしだと大変そうな印象を受けました。

レンタルカート付きのプランでない場合でも、レンタルカートをレンタルすることはできますので、敷地内を周る間だけ利用するのもありだと思います。

おすすめポイント

最後にはいむるぶしに宿泊して感じたおすすめポイントについて紹介します。

宿泊して本当に良かったなと思いますが、それは以下の2点が大きいのかなと思います。

  • 離島ならではの自然・景色
  • レンタルカートを利用できる非日常な体験

これまでさまざま紹介してきましたが、豊富な自然からの景色は日常を忘れてしまうほど最高の景色です。

綺麗な海をはじめ至る所で離島ならではの景色を楽しむことができます。

また、レンタルカートも大きな魅力です。

普段車を運転しない方や運転が苦手な方でもこういった敷地内だと運転しやすいかなと思います。

こういったちょっとした体験って旅の思い出として色濃く残るものなんですよね。

なかなかこのような体験をできるホテルって多くないと思うので、そういった意味で魅力になるかなと思いました。

まとめ

さて今回ははいむるぶしの宿泊ブログについて、長々と紹介してみました。

最後まで読んでくださった方、ありがとうございます。

今回の情報が皆様のお役に立てればと思います。

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