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【波照間島観光について解説】ニシ浜・日本最南端の碑はぜひ行きたい!

この記事は以下のようなお悩みを解決する記事になっております。

お悩み

  • 波照間島の観光地について知りたい
  • 観光の目安の時間について知りたい
  • 観光の注意点について知りたい

記事の内容は以下の通りです。

離島観光は沖縄旅行の醍醐味の一つですよね。

ただ、離島観光は通常の観光とは異なり、フェリーでの移動や現地での移動手段などなど何かと調べておくことが多いのかなと思います。

この記事を読めば波照間島観光で欠かすことのできない観光情報を知ることができるので、より観光を有意義な時間にすることができますよ。

知っている箇所は読み飛ばして、知りたい箇所だけでも読んでいただければと思います。

波照間島について

波照間島は沖縄県にある八重山諸島の一つで、日本最南端の有人島でもあります。

「果てのうるま」からその名がついたそうで、うるまは沖縄の方言で「珊瑚の島」という意味だそうです。

また、国内で最も南十字星がはっきり見える島とのことで、島には星空観測タワーという場所がありなるほどといった感じです。

人口は500人ほどと小さな離島です。

波照間島への行き方・アクセス

波照間島へは石垣島にある石垣港離島ターミナルからフェリーで行くことができます。

フェリーの所要時間は1時間~1時間30分くらいです。

より詳細な内容については以下の記事でご紹介しておりますので、詳しく知りたい方はぜひご覧ください。

波照間島への行き方について解説!日本最南端の有人島へ!

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波照間島観光の移動手段

波照間島観光の移動手段としては以下が挙げられます。

波照間島観光の移動手段

  • レンタサイクル
  • レンタバイク
  • レンタカー
  • その他(電動キックボード)

個人的にはレンタサイクル(電動)が一番お手軽で波照間島の移動に適していると思うのでオススメです。

波照間島はアップダウンが激しいので電動である点は欠かせないかなと思います。後はせっかくの離島ですので自転車でのんびり観光できる点が大きな魅力です。

私自身は波照間島でレンタサイクルではなく電動キックボードで観光したので利用していないのですが、『ねも自転車』というレンタサイクル屋があるようです。電動自転車のレンタル料金は半日・1日どちらも2,000円のようです。

波照間島の観光地

さて、いよいよ本題の波照間島の観光地を紹介します。

今回紹介する観光地は以下です。

波照間島の観光地

  1. ニシ浜
  2. ペムチ浜
  3. コート盛
  4. 日本最南端の碑
  5. 波照間島星空観測タワー
  6. 波照間空港

地図上での位置関係は以下のような感じです。

一つずつ詳細に紹介していきます。

1.ニシ浜

1つ目は『ニシ浜』です。

波照間島を代表するビーチで、波照間島の観光では欠かせないビーチです。

波照間港のすぐそばにあり、港からのアクセスは抜群です。

さらさらのビーチ・波照間ブルーの海・遠くにうっすら見える西表島、最高の景色です。

期待を裏切らない綺麗さですのでぜひ訪れてみてください。

2.ペムチ浜

2つ目は『ペムチ浜』です。

ペムチ浜は波照間島の南に位置し、有人島にある最南端のビーチです。

波照間港から遠かったり、入り口が分かりづらかったりとアクセスが大変ですが、ニシ浜に劣らず綺麗なビーチです。

3.コート盛

3つ目は『コート盛』です。

コート盛はいわゆる展望台のような場所で、波照間島の大自然を堪能することができます。

場所は波照間港から集落に行く途中にありますので、アクセスはしやすいです。

4.日本最南端の碑

4つ目は『日本最南端の碑』です。

その名の通り、日本最南端の碑がある場所です。波照間島に来たからには欠かすことのできない観光地ではないでしょうか。

波照間港からは遠いですが、先ほど紹介したペムチ浜やこの後紹介する波照間島星空観測タワー、波照間空港と同じ道沿いにありますので、観光の効率は最高です。

5.波照間島星空観測タワー

5つ目は『波照間島星空観測タワー』です。

波照間島星空観測タワーは先ほど紹介した日本最南端の碑のすぐ隣の場所にあり、昼間は屋上の眺望を楽しむことができます。

日帰りとなると夜に訪れるのは難しいですが、波照間島に宿泊される方はぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。

6.波照間空港

6つ目は『波照間空港』です。

波照間空港は現在は使用されていませんが、日本最南端の有人島にある空港というだけで訪れる価値があると思います。

場所は島の東部で日本最南端の碑や波照間島星空観測タワーと同じ道沿いにありますので、ついでに観光する感じで立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

観光の目安時間

観光地を紹介しましたので、続いて観光の目安時間について紹介します。

日帰りでの観光は十分可能で、3時間もあれば島一周して一通り観光地を周ることができると思います。

実際に私が行った際は電動キックボードを利用して移動しましたが、3時間で先ほど紹介した観光地+食事もできました。電動キックボードは自転車のスピードとさほど変わらないので、レンタサイクルでも同じく周ることができると思います。

日帰りで行く場合は朝かお昼のフェリーで行って、夕方の最終便で帰ってくるような感じです。長くゆったり滞在したい方は朝の便、短くさくっと観光したい方は昼の便で十分でしょう。

観光の注意点

最後に観光の注意点を紹介して終わりにしようと思います。

注意点は3つ。

観光の注意点

  • 飲み物は準備しておきましょう
  • 波照間島はアップダウンが激しい
  • 日帰りの方は帰りのフェリーの時間に要注意

飲み物は準備しておきましょう

離島観光の定番ですが、飲み物はあらかじめ石垣島で購入しておくのがオススメです。

波照間島にはコンビニはありませんし、集落にある商店が閉まっている可能性が大いにあります。

離島観光は移動距離が長く体力を消耗するので飲み物は欠かせないですね。

波照間島はアップダウンが激しい

波照間島はアップダウンが激しいです。

ですので、移動手段は電動自転車など少しでも移動が楽なものを選択しましょう。

港から集落までさっそく上り坂なので、波照間島の洗礼を浴びることになります笑

日帰りの方は帰りのフェリーの時間に要注意

日帰りで波照間島に行かれる方は、帰りのフェリーの時間には注意しましょう。

そもそもフェリーの本数が少ないので、余裕を持った行動を心がけるといいかと思います。

レンタサイクルやレンタカーを利用する場合は、フェリーの時刻よりも早めに返却し、港周辺で過ごすくらいが丁度いいかと。

まとめ

今回は波照間島の観光について紹介しました。

日本最南端の有人島ということもあり、1時間以上かけてはるばる行ったかいがありました。

さまざまな魅力的な観光地、離島ならではの景色など非日常を味わうことができますので、ぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。

その際は今回紹介した情報がお役に立てば幸いです。

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